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Pefami ペットコラム

目的に合わせて使い分けよう![首輪編]

色々ある首輪の違いを知ろう!
ワンちゃんのお散歩にはかかせない首輪。

お店に行くと種類がたくさんあって、どれにしようか色々と悩んでしまいますよね。
今回は、そんな首輪について少しだけお勉強をしてみましょう。
首輪には普段使いのお散歩用の首輪の他に、トレーニングやしつけ専用の首輪もあるんですよ。使用目的がわかれば、その時々でワンちゃんに最適な1本を用意してあげられそうですね。
お散歩用首輪について
一番スタンダードなのはなんといってもお散歩用の首輪。
しつけや訓練を目的としない日常的に使う首輪で、お店でも一番多く並んでいるタイプです。
首輪の留め具部分は主に「ベルトタイプ(ピンバックル)」と、「バックルタイプ(ワンタッチ)」の2種類。
素材は強度・耐久性に優れた革(レザー)や、デザインや色柄が豊富なナイロン・布(コットン)などがあります。
どちらを選ぶのかは好みにもよりますが、お散歩の時だけつける場合には、着脱の簡単なバックルタイプを使用する人が多いようです。
日常使いタイプ 特徴 備考
ベルトタイプ(ピンバックル) ●ベルトのように穴に爪を通して留める形なので、
 取り付けるには少し手間がある。
●一度つけると緩みにくく、外れにくい
●穴数によってはワンちゃんの首にフィットしない場合がある。
●留め具に金属が使われていて丈夫だが、少し重さがある。
屋外での係留用には、丈夫で外れにくいベルトタイプを使いましょう。
その際、ワンちゃんの種類・体格・適応体重に合ったものを装着しましょう。
バックルタイプ(ワンタッチ) ●両端の留め具部分を合わせるだけなので、着脱が簡単。
●アジャスターでのサイズ調整が簡単なので、
 首周りにフィットさせやすい。
●サイズ調整が簡単な分、装着中に緩んでくることがある。
●留め具がプラスチックなので軽いが、壊れやすい。
猫ちゃん用には、首輪に必要以上の力が加わると外れる「セーフティ首輪(ブレイクアウェイカラー)」があります。これは首輪を引っ掛けてしまった時、窒息しないように配慮されたものです。
トレーニング用首輪【チョークタイプ】について
チョークは英語で“絞める”という意味。チョークタイプ首輪は、その名の通り一時的に首を絞めることでショックを与え、犬をコントロールする首輪です。
首輪全体が絞まるフルチョークカラーと、一部分だけが絞まるハーフチョークカラーがあり、主に引っ張り癖が強いワンちゃんを矯正する際に使用します。 使い方を誤るとワンちゃんも飼い主も怪我や事故に繋がる危険がありますので、必ず使い方を正しく身に着けた上で使用しましょう。
上手にトレーニングをしてあげることで、絞めつけるという本来の使い方ではなく、チェーンの音やヒモが引かれる感触だけで、飼い主の意図を感じ取り反応するようになります。

使用素材は、丈夫で長持ちするチェーンや、力が均等にかかりチョークが利きやすいナイロンなどがあります。
ただし、長毛犬の場合は毛ズレの原因になりますし、子犬や小型犬であれば普通の首輪で十分対応できますので、乱用は避けたい所。
また、散歩中上手に使用できていても、つけっぱなしは事故のもと。必ずトレーニングの時意以外は外すようにしましょう。
しつけ用首輪【ヘッドカラー(引っ張り防止口輪)】について
ヘッドカラーは口と首にヒモを通す形で、口輪に似た形状になっています。チョークタイプと同じような目的で使用しますが、絞めつけたりなどのワンちゃんにショックを与える方法ではなく、 首輪を引っ張ることで頭が横を向き、不自然な姿勢になることで引っ張ることをやめるよう促すといった使い方をします。
引っ張り癖以外にも、むだ吠え、広い食い等を止めさせるのに効果的なしつけを行うことができます。正しく使用することで、比較的少ないストレスで引っ張り癖の矯正をすることができます。
こちらも使い方がとても大切なので、ドッグトレーナーなどの専門家からレクチャーを受けてから使用するようにしましょう。
胴輪も使ってみたいんだけど?
他にもドッグショー用の首輪や内側に突起が付いたトレーニング用首輪など、本当にたくさんの種類があります。

散歩の際は首輪ではなく胴輪を使っているよ!という人も多いかと思います。
ワンちゃんへの負担を首だけではなく胴にも分散させられることや、軽い力でワンちゃんをコントロールしやすい為、力のある大型犬の散歩にも適しています。
また、ワンちゃんを引いた時にかかる前足への負担が少なくてすむことから、成長期のワンちゃんに起きやすい椀曲症(蟹足)防止にもつながります。
ただし、首輪と違い犬の口が届くので、噛み切られやすいのと、サイズ調整のないタイプでは、体が抜けてしまうという短所もあります。
また、首輪よりも引っ張りやすいという点はワンちゃんにとっても同じなので、力が強くて引っ張り癖のあるワンちゃんの場合には首輪がおすすめです。

毎日のお散歩で使うものだから、その時のワンちゃんの状態に合ったベストな首輪を選びましょう。
使い方を理解し、目的に合わせて使用することで、お互いにストレスのない生活が送れるはずですよ。

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